嵐が好き♪翔くんが好き♪そんなばんびーのの徒然日記。


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総評その2・真実(追記)(@家族ゲーム)
さて、あまりに長かった、その1。
今回はもっと長くなりそうですが。

なるべく、そうならないようにします・・・ん(どっち)

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 茂之。強くなったよねぇ。

いじめ・・自分がされる側であることもする側であることも
断ち切ったよね。

このシーンみて思ったよね。
元はといえば、落ちこぼれ・不登校な次男の為に家庭教師が
くる事になったわけだけど。
結果、その次男が最後も家族再生のきっかけを作ったよね。
もちろん、その前に慎一が吉本(田子)の家庭教師記録を読んで
「このままでいいのか?」みたく言ってはみたものの、
そして佳代子は少なからず心が動いていたようだけど
まだ、一茂までは動かせなかった。

でも、茂之のこの行動で、結果動いていったなぁと。

慎一がキーマンってのもあるんだけど、間違いなく茂之も。
そして、やっぱり根っからの素直な子なんだよね、茂之って。
だから吉本の言葉ってのが、ずっと響いてるよね。

そして、面接にいくと言ってその場を去った一茂。
まぁ、「相変わらずかよ」と思うような場面でもあるんだけど・・・
でも彼自身も確実になにかが変わってた。

佳代子も。
初めて万引きという事実に自分から触れて、慎一に声をかける。
そして、その言葉を素直に受け入れる慎一。
その表情は、嬉しそうでもあったなぁ。

でサウナシーン。
隣にいるのは吉本でなく慎一。
これだけでも、なんかグッとくるな・・・。
「無理しなくていい」「少しずつ」的な(曖昧すぎ)一茂の言葉と慎一の表情もいい。

そして兄弟のシーン!!
部屋で一緒なんて、茂之が「お金貸して」ってとこしかなかったやん!
なんか、いいねぇ。

食卓シーンも、最初と比べると格段に質素。
ってか、ある意味普通な食卓。
毎日毎日、あんな豪勢な夕食ってのがつくられた感。
でも、こないだまでの「とんかつ」だけの夕食ではなく
豪勢ではなくても、温かみが感じられる数品のおかず。
そして食卓での会話。
兄弟仲良く食卓にくるのもいいし、笑って会話してるのも、なんかいい。
で佳代子が結婚記念日ちゃんと覚えてるのも、なんかいい。

引越し。
楽しそう。慎一の表情もやわらかくなったし
前のような優等生な言葉づかいじゃないけど、そこにトゲは感じない。

再就職おめでとう、おとうさん。
そして高校編入、高校合格おめでとう、慎一、茂之。

ファミレスシーンは、笑った(笑)
で、高校合格シーン。
「はい!はい、はいはいはい!」
ってソノちゃんとやるとこ。
吉本と茂之のあのシーン思い出したなぁ。
で、受験番号が「1224」相葉さんの誕生日やーん!!みたいなv

例の女の子も無事合格。
吉本は、最後は自分が教えてないとはいえ、依頼は守ったね。

家族写真も。部屋を飾る佳代子も。
毎日毎日一人で聞いてたオーディオも今は、その役目を終えたよう。
なんか・・・いいねぇ(涙)

ある朝の風景。
「佳代子・・・」このセリフに驚愕!
わぉ!名前呼んだよーーー!!って。
今までは、おかあさんだのお前だのって言ってたのに
初めて呼んだね・・・。
ここ、ちょっと泣きそうだったよ。
そんな一茂と佳代子のやり取りみてる慎一の表情がまた(T_T)
ほんっとやわらかい。

でまた、成邦館高校の制服きてる茂之もいいねぇ。

とにかく、慎一の声のトーンがおだやかでやわらくて。

そして本題。

山小屋にいく慎一。
手を合わせる吉本。
ふと気配に気づいて振り返った時の表情は、まさに「田子」
あの、吉本の挑発的なというか、きつい表情は全然なかった。

でも山小屋から出てきた時には、吉本に。

もしかすると、直前まで何かしら、殺意めいたものもぬぐい去れなかったかもしれない慎一。
きらいになれないとは言いながら、でも、自分の気持ちのやりばがないというか。
まだ、「ケリをつけなきゃ」とどこかで思ってたのかも。
でも、刺すことは絶対しなかったと思うけど。

そして「あんたは間違ってる!」と何度もいう慎一。
ここからは、もう、悔しさ(って自分にじゃない)とせつなさと・・・
うまく書けないけど。
そこで、慎一を押さえつけるシーンがあるんだけど。
あそこって、抱きしめてるように見える。
なんだか・・・。まぁ投げ飛ばしちゃうんだけど・・・。

慎一「ありがとうございました!!!」

ここに集約されてるよね、今までのことすべてが。

で、やっぱり吉本が殺した相手。
「田子雄大」
号泣したよね・・・。

真田くんを殺したというくだりもそういう風に自分を責めてるだろうと思ってたし
きっと自分自身をも消したんだろうとは思っていたけど。
もっと・・・深かった。
そんな、簡単なものじゃなかった。
胸がギューって苦しくなった。
田子の苦しみを考えたら、簡単なコトバではあらわせなくなった。

吉本の涙もすっごくせつなかった。
号泣ではなく、だけど心から泣いてる。
その思いすべてが昇華できたかは、わからないけど。
田子の思いは、少なくとも報われたんじゃないかな・・・。

そして、最後に「田子雄大」として笑えて良かった。
心から笑えて・・・・良かった。
その表情が、「田子」そのものだったから余計泣けた。

エンドロール。
いつもはドラマのシーンが流れるけど
今回は、とにかく2人がテクテク歩いてる。
若干、その歩き方が似てるとこが笑った。

そして、最後の最後に疑問定義。
「ほんとに8年前の事はほんとだったのか」
そして、吉本が最後にいう
「いいねぇ」

これについて考えた。
これって続編へ向けての伏線なのか!?
それとも、視聴者への投げかけなのか。

私が思った答え。
あくまで私の答え。

吉本(田子)の事は真実。
田子が、吉本(本物)の母に「共犯者だ」と言ったことや
最終話でもいじめの件について話してたから。
これが、さらちゃんとの会話だけの回想ならば
もしかしたら・・・って事もあるのかなとも思うけど
そうではないと思う。
で、なんで「いいねぇ」といったか。

たぶん答えは「想像力」にある。
何度も吉本は慎一に「想像力だよ」って言ってきた。
で、最終話「想像力を働かせてみた」と慎一は言って自分の考えを田子にぶつけた。
その事に対しての「いいねぇ」なのかなぁと。

つ・・・たわるかな(爆)

まぁ、すべてはナゾなので。
ほんとのとこはわからないけれど。

そうだったらいいなぁ。

あの、つらい田子の8年前の出来事さえ・・・
吉本(田子)の計算だったとしたら、つらいかなって。
すべての答えが出て「これです!」っていう事じゃなくてももちろんいいし
どんな答えでも驚かないとは思うけど。

私は、なんとなくこういう答えにいたりました。

はい。

まだまだ書きたりないんだけど(待て)

これで、たぶん「家族ゲーム」の感想は終わりです。
長文、乱文、最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m
18:55 櫻井翔(テレビ) -
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